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秋田住宅流通センター

第1章 ご入居に際して

■水道の使用開始

■電気の使用開始

■ガスの使用開始

 

第2章 役所での手続きについて

■転入届

■転居届

■印鑑の登録

■国民年金住所変更

■国民健康保険資格取得届

■福祉関係の届け出

■転校手続き

■運転免許証の住所変更

■電話の移転届け

■郵便局の転居・転送サービス

 

第3章 ご入居中の注意点

■お部屋の換気:結露とカビ

■鍵の管理に気を付けましょう

■照明器具について

■ベランダの使用

■電気器具の使用

■キッチンの使用

■トイレの使用

■洗濯機の使用

■ペットの飼育

■騒音に気を付けましょう

■日頃から防犯意識を持ちましょう

■「ご近所付き合い」のお願い

 

第4章 共有部分の注意点

■共有部への私物の放置等

■駐車場の利用

■家庭から出るごみの分け方・出し方

 

第5章 契約の更新・契約の解除(退去)の手続きについて

■契約更新の手続き

■解約(退去)の手続き

■その他の解約

■退去時の清掃について

■退去立会い

■敷金の精算

 

※参考資料:各地区のごみ収集の日程

(秋田市「ごみの分け方・出し方手引き」より)

第1章 ご入居に際して

入居者ページ

ご入居時の電気、ガス、水道の使用開始

水道の使用開始

水道の利用を開始するにあたっては水道局へのご連絡をお願いいたします。

 

【秋田市上下水道局】

http://www.city.akita.akita.jp/city/ws/default.htm

秋田市上下水道局お客様センター: 電話 018-823-8431

・水道の使用開始・中止は1週間くらい前までにご連絡ください。

・水道の使用開始・中止はインターネットからも届け出が可能です。

(但し、使用開始日または使用中止日の30日前から5日前までの期間に限ります。)

 

 ■電気の使用開始

電力の利用開始に当たっては電力会社へのご連絡をお願いいたします。

 

【東北電力 秋田営業所】 

http://www.tohoku-epco.co.jp/

お引越し/アンペア変更のフリーダイヤル : 0120-175-266

お引越し専用電話:018-833-2900 (平日午前9時から午後4時)

 

■ガスの使用開始

ガスの開栓には、ガス会社の立会いが必要となります。立会いには予約が必要となりますので、ご希望日の2~3日前に、ガス供給会社へご連絡をお願いいたします。

 

お住まいが都市ガス器具対応の場合

【東部ガス 秋田支社】

秋田県秋田市楢山川口境1−1

http://www.tobugas.co.jp/

電話018-832-6595

ガス機器の故障や不具合ガスもれなど、安全に関するご用件は365日24時間受け付けています。

 

お住まいがプロパンガス器具対応の場合

【ご契約時に、お渡しいたしました賃貸契約書の中に、ガス会社名ならびに電話番号等が記載されております。ご確認をお願い申し上げます。】

※「ガスが出ない」「ガス臭い」ときも上記の電話番号へお問い合わせください。


第2章 役所での手続きについて

秋田市に転入したとき、市内で転居したときは、住民異動の届出をしてください。

【秋田市役所 市民課】

http://www.city.akita.akita.jp/

秋田市山王一丁目1番1号

電話: 018-866-2018

 

■転入届

他の市町村から秋田市へ住所を移したときは、転入した日から14日以内に届け出ます。届出人は原則本人です。

<<必要なもの>>

(1)前に住んでいた市町村から発行された転出証明書(又は住民基本台帳カード)

(2)国民年金の加入者は年金手帳

 

■転居届

秋田市内で住所を移したときは、引っ越しをしてから14日以内に届け出てください。

<<必要なもの>>

(1)国民健康保険の加入者は保険証

(2)福祉医療費受給者証をお持ちの方は受給者証

※平成20年5月1日から、本人または同じ世帯以外の方が届け出をする場合は、委任状が必要となりました。

 

■印鑑の登録

満15歳以上で、秋田市に住民登録をしている方は、印鑑登録を行なうことができます。届出人は原則本人です。

<<必要なもの>>

(1)登録する印鑑

(2)登録する本人の身分証明になる物

(運転免許証、パスポート、在留カード等、健康保険証など)

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■国民年金住所変更

転入届と一緒に提出します。

<<必要なもの>>

(1)国民年金手帳

(2)印鑑

(3)転出証明書

 

■国民健康保険資格取得届

市町村の区域内に住所を有する方は、当事者の意思にかかわらず、また届出の有無にかかわらず、市町村が行う国民健康保険の被保険者となります。ただし、次に挙げる方は被保険者とはなりません。

1.健康保険法の被保険者、被扶養者

2.船員保険法の被保険者、被扶養者

3.国家公務員共済組合法、地方公務員共済組合法の組合員、被扶養者

4.私立学校教職員共済法の加入者、被扶養者

5.健康保険法の日雇特例被保険者であって手帳の交付を受け、その手帳に余白がある者、被扶養者

6.生活保護法による生活保護を受けている者

7.国民健康保険組合の被保険者

8.後期高齢者医療制度の被保険者

9.その他特別の理由のある者

<<必要なもの>>

(1)国民健康保険証

(2)印鑑

 

■福祉関係の届け出

乳児医療 母子健康手帳 児童手当 老人医療老齢年金は

原則本人又は親が提出します。

<<必要なもの>>

(1)印鑑

(2)転出証明書

 

■転校手続き

→市役所へ

市役所(市民課)へ「転入届」を届け出してください。「転学通知書」が交付されます。

 

→新しい学校へ

新しい学校に、「転学通知書」*と、在学していた学校から発行された「在学証明書」、「教科書給与証明書」を提出し、転校手続きをしてください。

(*)以前の住所の管轄市区町村の窓口で「転出届」を届出すると、「転学通知書(市町村によって名称が異なります)」が渡されます。

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■運転免許証の住所変更

運転免許証の住所変更は運転免許センターもしくは住所地の警察署で手続きを行なってください。

 

【秋田県運転免許センター】

http://www.police.pref.akita.jp/kenkei/index.html

秋田県秋田市新屋南浜町12-1

電話: 018-824-3738

<<手続きに必要なもの>>

住民票

免許証

(写真)

 

■電話の移転届け

 【NTT東日本 電話の新設・移転等】

http://web116.jp/phone/telephone/index.html?r

ダイヤル116番

受付時間:午前9時~午後5時

年末年始を除き無休です。インターネットでは24時間申し込めます。

 

 郵便局の転居・転送サービス

お引越しの際には、お近くの郵便局の窓口に転居届を出しておくだけで、1年間、無料で旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してもらえます。未だ届けを出されてない方は、お近くの郵便局で申込みましょう。

尚、転居届の提出の際に、ご本人(提出者)の確認及び転居届に記載された旧住所の確認がありますので、以下のものをお持ちください。

 <<郵便局へお持ちいただくもの>>

・ご本人(提出者)の運転免許証、各種健康保険証など

・転居者の旧住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード又は住民票等、官公庁が発行した住所の記載があるもの

第3章 ご入居中の注意点

 

■ お部屋の換気:結露とカビ

窓ガラスの結露は、冬の冷たい外気によって冷たくなったガラスに、暖房等で暖められた空気が付着し、冷やされて、液体の水(=結露)となって発生しています。また、マンションは気密性が高いため、木造の一戸建て住宅などに比べて、結露が発生しやすい環境にあります。時々お部屋の換気を行なって、カビや結露を防ぎましょう。

カビは通常20~30℃・湿度75%以上・栄養分などの条件で発生します。空気の入れ替えは発生防止にもなります。お部屋に設置しています給気口はふさがないようにお願いいたします。押入れに「すのこ」を使用する、

家具は壁から最低でも5㎝程度離して設置する、室内の清掃を小まめに行う等して、カビの発生を避けましょう。

 

■鍵の管理に気を付けましょう

鍵は曲げたり失くしたりしないよう大切に管理しましょう。お出かけ時には必ず施錠するようお願いいたします。ゴミ出し等でオートロックドアより外に出る場合でも施錠をお願いいたします。変形や紛失等による鍵の交換・開錠費用については入居者様のご負担となります。

 

■照明器具について

備え付けの照明器具以外は、入居者様ご自身での取り付けをお願いいたします。蛍光管や電球が切れた場合も同様です。消耗品の交換はお客様のご負担となります。

 

■ベランダの使用

ベランダは共用部となりますが、お客様に専用使用権を与え、ご使用いただいております。火災などの非常時には避難路となりますので、間仕切り板の付近に荷物等の阻害物は置かないでください。幼児のいるご家庭では転落事故予防のため踏み台となるような物を置かないようにしましょう。ベランダからタバコのポイ捨てや物品の投げ捨ては絶対おやめください。

 

■電気器具の使用

電気器具をコンセントの、いわゆる「タコ足配線」で使用することは避けてください。集中して使用されますと、容量オーバーでブレーカーが落ちる場合があります。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ等の電気器具はアース線をコンセントのアースターミナルに接続してください。

お部屋のアンペア以内でご使用ください。契約電力量を変更する場合や漏電ブレーカーが落ちる場合は、最寄りの電力会社へ連絡してください。

※契約電力量を変更される場合は、弊社へご連絡ください。また、退去時には忘れずに元の電力量に戻してください。

 

■キッチンの使用

キッチンの油汚れはその日のうちに拭きましょう。お料理をする時には必ず換気扇を回して、飛び散った油はその日のうちに、水拭きやお湯拭きをしておけば、キッチンの油汚れで悩まずにすみます。

換気扇はこまめに掃除しましょう。換気扇に油やゴミが付着すると、正常に回らなくなる事があります。コンセントを抜き、換気扇の羽・フード・フィルターを外して、中性洗剤を 溶かしたお湯の中に30分程度つけてから洗うと汚れがきれいにとれます。

お料理に使用した油は、少量でも排水管の詰まりの原因となります。

油のついたお皿や調理器具は、洗う前に古新聞等で汚れをふき取っておきましょう。 また、排水口に溜まったゴミは悪臭の原因となりますので、ゴミを溜めないようにこまめに取り除きましょう。

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■トイレの使用

トイレを使用する際はトイレットペーパー以外の物を便器に流さないでください。詰まりの原因になります。トイレが詰まったら応急処置として、スーパーなどでラバーカップをご購入いただき、処理を行なってください。直らない場合は弊社へご連絡ください。

※詰まりの原因がお客様の過失であった場合は、修理費用はお客様にご請求させていただきます。

 

■洗濯機の使用

洗濯機を設置する場合は、給水栓と給水ホースを確実に接続しましょう。接続が不備な場合、接続口からの水漏れをおこして下階のお部屋に漏水する場合があります。接続不備等による水漏れで室内が汚損した場合は、原状回復費用をお客様にご請求させていただきます。

洗濯機を使わないときは蛇口を閉めましょう。洗濯中には外出しないようお願いいたします。

 

■ペットの飼育

「ペット飼育不可」の物件でのペットの飼育は絶対におやめください。

内緒で飼うなどすると解約のうえ損害賠償の請求となります。

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「ペット飼育可」の物件でのペットの飼育は・・・

 

 [1]熱帯魚・小型の室内犬・猫等の小動物に限ります。

 [2]必ず室内で飼育し、ベランダでの飼育はおやめください。

 [3]糞尿の後始末は必ず行ない、トイレに流さないでください。

 [4]お部屋以外でのブラッシングはおやめください。

 [5]ペットの鳴き声には十分にご注意ください。

 [6]新たにペットを飼育される場合、弊社へご連絡ください。

※不在時、深夜あるいは早朝の鳴き声で近隣より苦情が絶えない場合は、飼育許可を取り消す場合があります。

 

■騒音に気を付けましょう

賃貸生活で一番多いトラブルは「音」によるものです。お互いに迷惑になる音をたてない、響かせないことが必要です。 夜間に室内で大騒ぎしたり、大きな音量でテレビをつけるような行為は慎みましょう。ゲームの音量等も同様です。

お子様等が室内を走り回ったり、飛びはねる床の衝撃音は、階下に大きく響きます。仮にカーペットが敷いてあっても、下の階の迷惑になる遊びをさせないしつけが必要です。フローリング床の場合は特に注意してください。

※ある程度の「生活音」は許容範囲として理解してください。

 

■日頃から防犯意識を持ちましょう 

外出時は、すべての鍵がロックされているか確認してください。 ゴミ出しや買い物など、短時間の外出でも必ず戸締まりをしてください。 また、在宅中でも玄関の鍵とドアチェーンもしくはウインドアームをかけるようにしましょう。

合鍵をポストの中や植木鉢の下などに置くのは防犯上大変危険ですので、 このような保管方法はやめましょう。脚立やポリバケツは、泥棒が侵入するための足場となります。 足場になるようなものがないかを確認し、ある場合は部屋の中に片付けておきましょう。 長期不在のときは新聞や郵便物を止めましょう。

※盗難等事件があった場合には、直ちに警察にご連絡をお願いいたします。警察に届けた後、弊社へも連絡をお願いいたします。

 

「ご近所付き合い」のお願い

アパート、マンション住まいで「ご近所付き合い」は、中々おっくうになりがちなものです。昨今の少子高齢化の影響もあり、誰も気づかないまま、病等に臥せってしまう方もあるかもしれません。

隣近所で、「郵便受けに郵便がたまっている。」、「カーテンが閉まったままだ。」・・・等々、異変に気づかれましたら、すぐに弊社の営業店等にご連絡をお願いいたします。

第4章 共有部分の注意点

■共有部への私物の放置等

他の入居者の方々が迷惑しますので、廊下、階段、エントランス等の共用部にゴミや自転車等私物などを置くことはおやめください。緊急時の非難の妨げになります。古新聞や雑誌の束、出前の容器も同様です。私物放置等がひどい場合は、告知の後、処分させていただく場合がございます(処分費用はお客様へご請求させていただきます)

 

■駐車場の利用

契約した区画内に収まるように駐車をお願いいたします。騒音の原因になりますので空ふかしはお止めください。近隣の方への迷惑となりますので、エンジン音、クラクション、ドアの開閉音には十分ご注意ください。

※駐車場で発生したトラブルについては、各契約者様の責任となり、弊社は一切責任を負いかねます。盗難・損傷等の事故には十分ご注意ください。

 

■家庭から出るごみの分け方・出し方

秋田市では家庭から排出される代表的なごみを分類しており、「家庭用ごみ」は平成24年7月から有料化が始まりました。各種ごみの回収日は後の項にある一覧表でご確認ください。

「各地区のごみ収集日程」、「市が収集しないごみ」に関するお問い合わせは

【秋田市環境部環境都市推進課】までお願いします。

http://www.city.akita.akita.jp/city/ev/ct/nittei2002.htm

電話:018-863-6631

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第5章 契約の更新・契約の解除(退去)の手続きについて

 

■契約更新の手続き

ご契約の終了日が近づきましたら、弊社より更新の案内をお送りいたします。お客様が継続して入居を希望される場合は、所定の手続きをお願いいたします。更新の案内をお受取りになられましたら、「更新契約書類」等の必要記載項目に、署名、捺印の上、記載された期日までに、お手続きをお願いいたします。

更新事務手数料のご入金を確認した後、「更新契約書類」等は、お客様にお返しいたしますので大事に保管下さい。更新されない場合(退去)は、次項の解約(退去)の手続きをお願いいたします。

 

■解約(退去)の手続き

解約の申し入れは、必ず書面(解約通知書)で行ないます。退去希望日の1カ月前までに解約通知書を弊社までお送りください。入居時の契約書に解約通知書を添付しておりますので、ご利用ください。(※1※2※3)

※1.解約日がはっきりしない場合や賃借人ご本人様からの通知でない場合、解約は受け付けられません。

※2.解約通知後の変更・取り消しは認められません。

※3.解約申込書を郵送又はファックス送信した場合には後日のトラブル防止の為、弊社にご連絡をお願いします。

原則として、解約予告が1ヶ月の場合、解約の通告をしてから1ヶ月後まで家賃が発生します。解約予告については、事前に「賃貸借契約書」をご確認ください。

お部屋を出られる際に退去の立会いをさせていただきます。使用状況により修理などが必要な場合、お客様に原状回復費用としてご請求させていただく場合がございます。

 

■その他の解約

電気、水道、ガス、電話、インターネットなどは、ご退去までに解約の連絡をお願いいたします。住民票、金融機関、学校、保険、新聞、郵便などへの移転届けもお忘れのないようお願いいたします。

 

■退去時の清掃について

お引越しの際には、お部屋の清掃や荷物の置き忘れのないようにお願いいたします。ゴミは、決められた曜日・場所に出してください。粗大ゴミがある場合、早めに処理方法を確認してください。

※日程が合わない場合は、引越し先に持っていくなどの配慮をお願いいたします。ご退去後に粗大ゴミまたは残置物があった場合は、お客様に処分費をご請求させていただきます。

 

■退去立会い

ご退去の時に、お客様と弊社担当者が立会いの上、居室内を点検いたします。その際に、入居時にお渡しした鍵を必ずご返却ください。(スペアキーも含みます)。室内設備・備品等の取扱説明書もご返却ください。

 

■敷金の精算

退去立会い後、解約精算書を郵送いたします。「賃貸借契約書」に明記されておりますとおり、退去時には使用したお部屋などの原状回復をしていただきます。

お部屋の原状回復にかかる費用はお部屋の契約時にお預かりしております「敷金」と差し引き計算をし、余剰金がある場合には返還いたします。不足が生じた場合には不足金額をお支払いいただきます。