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秋田住宅流通センター

秋田市のご案内

秋田県の県庁所在地で、県内において一極集中型の首位都市。官公庁や医療・教育・金融・商業施設がコンパクトに揃い暮らしやすい。県のほぼ中央、日本海に面しており、海も川も山も有して自然環境も豊か。自然・文化、農林漁業の体験学習や人々との交流を楽しむグリーンツーリズムも盛んです。利便性の高い都市機能と豊かな自然、どちらも持ち合わせています。2016年、市民サービスの向上・防災拠点機能強化・環境共生をコンセプトとした市役所新庁舎が完成。

 

 ・人口(2017年10月1日) 311,178人

 ・総面積 906.07 km²

 ・年間平均気温 11.6℃

 ・年間降水量 1676.7㎜

 ・年間日照時間 1520.2時間

 

気候・自然

夏:夏場は30度を超える日は多くはありませんが、高温多湿です。とはいえ、東京に比べて真夏日・熱帯夜の日数が大幅に少ないので、大変過ごしやすいです。

冬:雪国のイメージがありますが、秋田市は風の強い沿岸部の為、最深積雪の平年値は38cmと県内でも少なめです。冬の日照時間は全国で最小、秋田には美人が多いといわれる原因の一つ。氷点下になると道路や水道管が凍結することもありますので、心配な方はスタッフまでお尋ねください。

長い冬が終わると春が楽しみ‥四季の表情がはっきりしていて、楽しんでいただけるはずです。

交通

陸・空・海、全ての交通拠点(機関)が揃っています。

秋田駅:秋田新幹線・奥羽本線・男鹿線・羽越本線が乗り入れ。一日平均乗車人数は10,879人で、県内で一番大きな駅。西口のバスターミナルは、日本三大美林の一つ地元産の秋田杉を用いた木造で、2014年グッドデザイン賞を受賞。

秋田空港:秋田駅から車で約35分。日本航空・全日本空輸での、東京・札幌・大阪・名古屋への便が就航。旅客機発着に合わせて、秋田駅・県庁市役所前発着の秋田空港リムジンバスが運行。

秋田港:日本海側の港湾としては最大規模。苫小牧・新潟・敦賀への定期便の他、物流の拠点として韓国・中国へのコンテナ船も就航。ポートタワーセリオンを中心とした施設群からなる道の駅あきた港があります。

高速道路:秋田自動車道・日本海東北自動車道5か所のインターチェンジ等があります。

祭事・イベント

竿燈まつり:東北三大祭りの1つに数えられ、約260年ほど前から伝わる国重要無形文化財。15m・重さ50kgもある巨大な竿燈(大若)を、額や肩、腰に乗せバランスをとる妙技の数々。倒れそうで倒れない竿燈を支える差し手の技が光ります。提灯を揺らめかせ、稲穂に見立てた約280本の竿燈が林立し、約1万個の提灯が揺れるさまは、まさに”光の稲穂”。

土崎港曳山まつり:ユネスコ無形文化遺産、国重要無形民俗文化財。迫力のある武者人形を乗せた山車を曳くダイナミックな祭り。勇壮さだけではなくお囃子や秋田音頭をはじめとした踊りも楽しめます。

雄物川花火大会:雄物川の河川敷で行われる花火大会。夏の夜空に7500発の花火が打ちあがり、雄物川の水辺にナイアガラの仕掛け花火の演出で、大勢の市民を堪能させる。

秋田蕗刈り:葉の大きさは直径1.5mにもなり、傘代わりになると民謡秋田音頭にも登場。おばこ姿の秋田美人による刈り取り姿の撮影会も。マンホールのデザインにされたりする隠れた名物です。

太平山三吉梵天祭 :梵天祭は江戸時代頃に始まった秋田県固有の特殊神事。地元の若者たちが、竹かごに布や五色の紙を飾り付けた梵天を担ぎ、五穀豊穣・家内安全を祈って、神殿まで先を競う豪快な祭り。約80本の梵天が奉納される。狭い石段で先陣を争って激しくもみ合うため、「けんか梵天」の異名をもっている。

観光・レジャー

千秋公園(久保田城跡):秋田藩主佐竹氏が自然の台地を利用して築いた久保田城跡。春は桜・ツツジ、夏はお堀の蓮、紅葉や雪景色など四季折々の美しさを楽しめる公園。

エリアなかいち:千秋公園に面した芸術・文化・商業を発信するコミュニティエリア。交流館・秋田県立美術館などの施設からなります。

セリオン:秋田港にあるポートタワー。高さ100mの無料展望室からは、秋田市内だけではなく、男鹿半島・鳥海山、日本海に沈む夕日も一望できます。

大森山動物園ミルヴェ:コンパクトな動物園ですが全140種類以上・全600点以上を飼育展示。行動展示を取り入れており、動物たちと身近に楽しく触れ合えます。園内に子供向け遊園地もあり、「冬の動物園」や「夜の動物園」といった企画も人気。

桂浜・下浜海水浴場:透明度は全国でも上位。遠浅で波も穏やかなため小さいお子さんも十分に砂遊びを楽しめます。県内外から多くの人が訪れる人気の海水浴場。日本海に沈む夕日の美しさもおすすめです。

大平山スキー場オーパス:ナイター営業を行っているので仕事終わりにも立ち寄れるのが人気。子供向けわくわくランドも併設、子供から大人まで毎日楽しめます。

ショッピング

OPA:2017年10月に秋田フォーラスから生まれ変わった秋田OPA。東北初出店のお店もあるファッションビル。アパレルだけではなく雑貨・飲食のテナントも増え、ギャザリングスペース(過ごし場)を設けたことで、憩える空間もできた。

イオンモール秋田:郊外の御所野ニュータウンにあり、秋田県最大規模のショッピングセンター。秋田駅からの路線バスも運行している。

秋田市民市場:秋田市民の台所。秋田の新鮮な魚介、野菜、果物は勿論、塩干物を専門に扱う店も多い。毎日の買い物で通う人はもちろん、観光客も多く訪れる。食材の調理方・食べ方を伝える食育教育にも取り組んでいる。

温泉

県内はもとより、秋田市内だって多数の温泉があります。泉質・効能も様々、わざわざ遠くの‥といった意識はないので、思い立ったら気軽に楽しめます。
秋田温泉:秋田駅から車で約16分。美人の湯として有名。
天然温泉ホテルこまち:天然温泉「塩化物泉」で、体の芯からポカポカと温まるいいお湯です。

新屋温泉:総ヒバ作りの建物。ナトリウム塩化物強塩泉で、皮膚病によく効き、美肌効果も抜群。

ユフォーレ:秋田県健康増進交流センター。宿泊施設やトレーニングルーム、体育館などが併設されており、温泉を健康づくりに生かしています。

グルメ

米どころで有名な秋田ですが、農産品だけではなく、海や山の新鮮な美食が数多くあります。秋田市では県のグルメが何でも揃います。

きりたんぽ:収穫の喜びを分かち合う秋の味覚。新米を炊いて粗くつぶし、秋田杉の串に巻いて焼いたものがきりたんぽ。比内地鶏のだし汁がベースのスープに、ごぼう・舞茸・比内地鶏・きりたんぽ・ネギ・セリを煮込む。

稲庭うどん:日本三大うどんの一つ。手延べや手綯いといった昔ながらの技法にこだわって、江戸時代初期から伝わる。手延べの平べったい干しうどんで、つるつるとした食感となめらかな舌触り、細めながらコシが強いのが特徴。

比内地鶏:日本三大地鶏の一つ。放し飼いでのびのびと育てるため余分な脂肪分がなく、噛みしめるほどにコクと香りが楽しめる。

ハタハタ:秋田県魚、しょっつる鍋・塩焼き・ハタハタ寿司は絶品。秋田弁で「ブリコ」と呼ばれるハタハタの卵は貴重で人気が高い。漁期は11月後半から12月にかけてのごくわずかな期間。神様の恵みの魚とも言われる。雷(神鳴り)が鳴るとハタハタが獲れる事から「魚」へんに「神」で「鰰」。

地酒:日本有数の酒どころ、清酒の販売消費量は全国第二位。寒仕込みで美酒を醸し出します。市内だけで5蔵元あり、多くの酒蔵では酒蔵開放や見学もできます。

がっこ:漬物のこと。大根を燻したいぶりがっこ、ナタで切ったなた漬けなど、地元野菜を味わえます。

ババヘラ:神出鬼没なソウルスイーツ。カラフルなパラソルを立て国道などの路上脇で販売されている。中高年の女性(ババ)がヘラで盛るからババヘラアイス。バナナ味とイチゴ味の2種類のシャーベットを交互に盛りつける。高度な技術、バラの花状に盛り付けるバラ盛ができるのは限られたババのみ。近年秋田の夏の風物詩として人気上昇中。

教育・子育て

教育:秋田の子どもの学力は常に全国トップレベル。地域に偏りがなく、県内どこでも同じレベルの授業が受けられる。少人数学習や毎日の家庭学習をベースにしたきめ細やかな学習方法は全国からも注目。

子育て:遊び場所も多く犯罪や事故も全国的に少ないので、のびのびと安心に生活できる環境です。年度当初待機児童数7年連続ゼロ(2017年4月1日)・第二子以降保育料無償化・全小学校区への放課後子ども教室開設など、行政をはじめ子育て支援も充実、地域全体で子供たちを育てています。

秋田県児童会館みらいあ:週末や夏休みは実験や工作などの親子教室が開かれる。プラネタリウムも全国的にも珍しく入場無料。子育て支援や児童を対象にした様々なイベントも。

秋田市のまわりには‥

男鹿のなまはげ:「鬼」と思われていることが多いが、神様または神々の使者と言われている。大晦日に男鹿半島地方の家々を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事 をもたらします。

田沢湖:水深432.4mは日本一。辰子姫伝説が残る神秘の湖。その全域が田沢湖抱返り県立自然公園に指定。湖面は真冬でも凍り付くことはない。湖畔には歴史ある名所・旧跡もあり、ドライブやサイクリング、遊覧船、足こぎボートなど楽しみ方も様々。

乳頭温泉郷:名湯・秘湯として有名で、全国から温泉ファンが押し寄せる観光スポット。直径6㎞の中に7つの温泉があり、源泉は10種類以上。

横手のかまくら:約450年の歴史がある小正月行事。かまくらの中の子どもたちから「入ってたんせ」「おがんでたんせ」と声がかかったら、中に入り水神様にお賽銭を上げ、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願。甘酒・お餅でおもてなしをうけられます。市内に100基ほどできるかまくらは幻想的な風景。

大曲花火大会:日本三大花火大会の1つで、日本国内では最も権威のある競技大会。全国選りすぐりの花火師だけが参加でき、美しさや独創性を競い、例年70万人余りの観光客が訪れている。

秋田犬:忠犬ハチ公で有名、日本犬で初めての国の天然記念物。くるりと丸まったしっぽ、三角の立耳、フワフワの毛並みが特徴。2012年、ロシアのプーチン大統領へメスの「ゆめ」が贈呈されたことも話題に。